竹内結子や篠原涼子の芸能人もも出産後にやったといわれる骨盤ダイエット。私もやってみようかな。 最終更新日2009.7.4
骨盤ダイエットはいいらしいですね。 骨盤ダイエットとは 女として産まれたからには、ずっと見目よく美しくありつづけたいと思う人は多いでしょう。社会的現象といってもいいほど、数多くの人がダイエットに取り組んでいます。メジャーなダイエットとして多くの人が挑戦しているものが、骨盤ダイエットです。人間の体の中心にある骨盤を適正な状態にすることによってボディバランスを整え、ダイエットにいい体になれるという健康にいいダイエットです。骨盤の歪みがなくなることによって全身の血行が促進され、新陳代謝もアップするので腰痛緩和や冷え性改善も期待できます。育児や仕事で忙しい方、運動不足でお悩みの方にはお勧めの体質改善法と言えるでしょう。赤ちゃんを産んですぐ、骨盤に負荷がかかりやすいような環境にあるお母さん方も、骨盤ダイエットを始めてみましょう。 出産のために広がり気味になった骨盤をケアせず負担をかけつづけていると、下半身の血流が阻害されて静脈の血の流れが悪くなってむくみや冷えの原因となり、いずれは血管にこぶができるようにもなります。万が一、血流に乗って血の瘤が大事な臓器などまで行ってしまうと、命を脅かしかねないほどの状況になるかもしれません。ぜひ、出産後すぐでもしばらく後でも、骨盤ダイエットに取り組んでください。きれいでいつづけるためには、表面上の美しさだけでなく、健康に気を使うことも大事です。骨盤ダイエットを成功させることによって、ボディラインを整えるところからチャレンジしましょう。
家にいながらダイエットに取り組める点が、骨盤ダイエットの利点です。骨盤の歪みを治すことを目的としているので、骨盤ダイエットの基本は体操です。腰のツイスト運動は、骨盤ダイエットに有効です。背中を伸ばして直立し、肩幅ほどに足を開き、左右に10回ずつ腰をねじりましょう。骨盤を効率良く動かす為に行っているので、勢いを付け過ぎて腰以外に余計な動きを加えない様にしましょう。次に、前屈みになることで骨盤ダイエットを行います。 息をゆっくりと吐き出しながら、できるだけ上半身を倒します。そして、上半身を元の状態に戻したら、今度は同じ様に後ろに倒していきます。無理をしない程度で大丈夫です。10回を1セットと数えて、上半身を前後に倒す運動を行っから、腕の動きをつけながらの腰の回転運動を行います。てのひらを、足の付け根より少し高目の位置に置き、そっと押すようにします。足は、常に肩幅位に広げて立つようにするのが骨盤ダイエットのポイントで、左右に10回ずつ回します。慣れないうちは、骨盤ダイエットの最中に身体がぐらついてしまうかもしれません。腰を上手に動かして運動を行うことが骨盤ダイエットの肝となりますので、運動中は可能な限り腰だけの運動ができるように心がけましょう。整体などは骨盤矯正を専門的に扱っていますので、骨盤ダイエットについて情報を得たいという人は、専門医に頼るといいでしょう。
書物などを見ながら骨盤ダイエットを自宅でする場合、見本とそっくりな姿勢をすることだけに固執しては効果がありません。写真はどうしても平面的なものになりますので、どのような姿勢をしているのかがわかりにくくなってしまう部分が出てしまいます。単純に、写真などで出ている姿勢をそっくりコピーしようとしても、体が硬くてそこまでできないということもあり、そういう時は過剰な負担は避けるべきです。骨盤ダイエット運動の写真にあるからと、強引に体をねじったりポーズを取ろうとするあまり、逆に骨盤に負担がかかってしまうということにならないよう気をつけましょう。できない姿勢を強引に取ろうとすると、骨盤に不必要なストレスがかかってしまいます。また、骨盤ダイエット運動をする際にポーズだけに目がいっていると、息を吸って吐く動作が後回しになりやすいようです。指定されたポーズを取ろうと身体に力が入った拍子に、息を止めてしまわないようにしてください。 骨盤ダイエットでは、ポーズを取っている時に息を止めては筋肉が強張ってしまうので逆効果です。筋肉の伸び運動ができるように、骨盤ダイエット運動では呼吸を忘れないことが大事です。適切な腹式呼吸は骨盤を開閉させる効果があるので、骨盤ダイエットではとても大事です。歪みや開きの生じた骨盤を正すには力を込めればいいというものではなく、勢いだけで姿勢を作っていらない部分に負荷がかからないようにする必要があります。身体にいいダイエットを成功させるためにも、骨盤矯正を目的としたエクササイズを続けてください。
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©2009 やってみる?骨盤ダイエット